発行元:株式会社医療経営
TEL

インタビューCD

池田 宣康

2021年8月号のインタビューCDについて

2021年8月号

インタビュー先:

Medファイン

「院外事務長からみた今の現場動向」 ~現場で起きているよもやま話~

interviewcd_202108

2020年春から夏にかけて新型コロナウイルスの影響から来院患者数が激減しこの先どうなるのかまったく先が見えないと心配された院長先生も多かったと思います。

その期間に病医院の現場ではどんな変化があったのか、2019年6月にご登壇いただいたMedファイン代表 井上 歩弥さんに「院外事務長からみた今の現場動向」 ~現場で起きているよもやま話~ と題して、クラウド型電子カルテ、オンラインの活用、新規開業された先生の考え方、現金回収の問題などいくつかトピックスをあげてお話を伺いました。

Medファイン
代表 井上 歩弥
医療コンサルタント
日医総研 日医ITインストラクター
〒176-0012 東京都練馬区豊玉北1-10-13-103
mail:ayumi_inoue@medfine.jp

インタビュー内容

  1. ご経歴と仕事の内容について
  2. コロナ以降からいまの現場の動向について全般的な話
  3. クラウド型電子カルテについて
  4. オンライン活用について
  5. 病医院の3割負担の現金回収について
  6. さいごに

(収録時間 63分)

2021年7月号のインタビューCDについて

2021年7月号

インタビュー先:

株式会社 メディリリーフ

「スタッフが辞めない病医院経営とは? 組織づくりにおいて意識すべきポイント」

interviewcd_202107

今から12年前、2009年の日医総研のワーキングペーパー、開業動機と開業医の実情に関するアンケート調査によると、開業医の管理面での業務で負担になっている項目として「スタッフの採用、教育/育成、処遇/評価」がいずれも上位を占めています。年月を経た今でもスタッフの一斉退職やトラブルを耳にすることは多く、多くの病医院にとって負担の大きい傾向は今でも変わりないと思われます。

慢性的な人手不足となっているいま、新たにスタッフを採用するにしても人材紹介会社や広告会社へ支払うコスト負担は増大傾向にあり、また採用してもすぐに辞めてしまうリスクを抱えていては経営者側の精神的、経済的負担は増すばかりです。

そこで今月は、「スタッフが辞めない病医院経営とは?組織づくりにおいて意識すべきポイント」と題しまして、“医療現場は生活の一部。誰もが気持ちよく過ごせる場をつくりたい”という経営理念のもと組織運営のコンサルタントとして活躍されている株式会社メディリリーフの中小企業診断士である、荒井ゆき代表にお話を伺ってきました。

株式会社 メディリリーフ
代表取締役/中小企業診断士 荒井 ゆき 様
〒220-0023
横浜市西区平沼1-40-1 嶋森ビル8階
TEL 045-479-9635

インタビュー内容

  1. ご紹介〜ご経歴
  2. スタッフマネジメントについて
  3. クリニックと病院の特徴
  4. 組織について
  5. 組織作り8つの定義
  6. 人の採用について
  7. 個人のタイプを見る
  8. まとめ

(収録時間 62分)

2021年6月号のインタビューCDについて

2021年6月号

インタビュー先:

株式会社 日本財託

「不動産は投資対象となるのか? 不動産投資でおさえるべきポイントとは」

interviewcd_202106

不動産は投資対象となるのか? 一棟立ての中古アパートや民泊、節税対策のためのタワーマンション、オフィス向けの区分所有など不動産投資ブームが話題となるたびに、過大な銀行融資による不動産会社の破綻、オリンピックの延期、税制改正による節税メリットがなくなるなど環境の変化や想定外のリスクで大きな損失を受ける場面はめずらしくありません。

その一方で、長期間にわたりコツコツと不動産へ投資を続け、大きな資産を形成し安定した収入を得ることに成功している方がいることも事実です。

そこで今月は、「不動産は投資対象となるのか? 不動産投資でおさえるべきポイントとは」と題しまして株式会社日本財託のコンサルタント本部に所属する大賀亮太朗さんにお話を伺ってきました。

株式会社 日本財託
資産コンサルティング部
コンサルタント 大賀 亮太朗 様
〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-22-2新宿サンエービル9階
TEL 03-5339-3100(代)
FAX 03-5339-3150

インタビュー内容

  1. 御社の事業内容
  2. 不動産投資と他の金融商品との違い
  3. 不動産投資でおさえるべきポイント
  4. 不動産投資のリスク
  5. 事業用不動産との比較(耐用年数など)
  6. これからの不動産投資の展望

(収録時間 55分)

2021年5月号のインタビューCDについて

2021年5月号

インタビュー先:

AIP経営労務合同会社

「病院の売り上げを伸ばす、働き方改革の実践法」

interviewcd_202105

2015年10月に発足した第3次安倍内閣は「一億総活躍社会」の実現を目指すと宣言し、「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」「育児や介護との両立など、働き方の多様化」をイノベーションによる生産性向上とともに、就業機会の拡大や意欲・能力を存分に発揮できる環境を作ることを政策の1つとしたもので、2018年に「働き方改革関連法」が成立しました。

2019年4月より順次施行され、大企業のみならず、中小企業にも対応することが求められるようになりました。 病院も例外ではなく、時間外労働の上限規制の導入、年次有給休暇の確実な取得、正規・非正規雇用労働者間の不合理な待遇差の禁止など対応が求められます。しかし、医師や看護師が恒常的に不足するなか、単に法令遵守するだけでは経営サイドに負担が増すばかりです。

そこで「病院の売り上げを伸ばす、働き方改革の実践法」と題し厚生労働省出身であり、現在はAIP経営労務合同会社の代表である大澤範恭先生に、すべての職員が働きがいを感じ、患者にも満足いただけ、売上を伸ばす働き方改革を実践する戦略についてお話をうかがいました。

AIP経営労務合同会社
AIP社会保険労務士・行政書士事務所

代表 大澤 範恭 様
埼玉県さいたま市浦和区常盤3-14-19
常盤壱番館204号室
TEL:048-626-3101
FAX:046-816-3626

インタビュー内容

  1. AIP経営労務合同会社の事業内容
  2. 病院の売り上げを伸ばし、地域医療に貢献できるようにするための働き方改革の考え方
  3. 医師の労働時間短縮計画の作成のしかた
  4. 同一労働同一賃金への対応策
  5. (正規職員と非正規職員の仕事・責任と処遇のバランス)

  6. 働き方改革における人事制度の在り方
  7. まとめ

(収録時間 64分)

2021年4月号のインタビューCDについて

2021年4月号

インタビュー先:

保健医療経営大学

「新型コロナで加速する医療経済と医療経営の変化」②
~“これからの医業経営” 院長の経営力で差がつく時代へ~

interviewcd_202104

新型コロナウイルスの感染が再拡大し2021年2月には再び10都府県に非常事態宣言が発令され、3月7日時点では1都3県は解除がさらに延長されています。2021年度中はコロナ感染が沈静化しないのではないかという推測もある中、新型コロナウイルス感染によって病医院経営にどのような影響を受けているのか、統計データが出始めています。

このデータを検証しておくとともに、新型コロナによってこれまで進められてきた医療政策の転換はあるのか、病医院経営のやり方に変革が求められるのかなど予測し準備しておくことで、病院、診療所ともに今後、勝ち負けがはっきりするのではないかと思われます。

そこで「新型コロナウイルスで加速する医療経済と医療経営の変化」と題し3月号では新型コロナウイルス感染拡大の影響、加速する地殻変動の動き、
4月号では、これからの診療所の医業経営について、保健医療経営大学 教授 白木 秀典先生にお話を伺いました。

保健医療経営大学
福岡県みやま市瀬高町柳960番地4
保健医療経営学部
教授 白木 秀典先生

インタビュー内容

  1. 院長の経営力で差がつく時代
  2. 集患に影響する要因
  3. 項目別に見た満足度(外来)
  4. 慢性疾患における信頼構築のちがい
  5. 医師のコミュニケーション能力
  6. 患者さん一人一人の人間に興味がある
  7. かかりつけ医機能を有する医療機関における初診の評価
  8. これからの医業経営(診療所)

(収録時間 55分)

2021年3月号のインタビューCDについて

2021年3月号

インタビュー先:

保健医療経営大学

「新型コロナで加速する医療経済と医療経営の変化」①
~“新型コロナウイルス感染拡大の影響”“加速する地殻変動の動き”~

interviewcd_202103

新型コロナウイルスの感染が再拡大し2021年2月には再び10都府県に非常事態宣言が発令され、3月7日時点では1都3県は解除がさらに延長されています。2021年度中はコロナ感染が沈静化しないのではないかという推測もある中、新型コロナウイルス感染によって病医院経営にどのような影響を受けているのか、統計データが出始めています。

このデータを検証しておくとともに、新型コロナによってこれまで進められてきた医療政策の転換はあるのか、病医院経営のやり方に変革が求められるのかなど予測し準備しておくことで、病院、診療所ともに今後、勝ち負けがはっきりするのではないかと思われます。

そこで「新型コロナウイルスで加速する医療経済と医療経営の変化」と題し3月号では新型コロナウイルス感染拡大の影響、加速する地殻変動の動き、
4月号では、これからの診療所の医業経営について、保健医療経営大学 教授 白木 秀典先生にお話を伺いました。

保健医療経営大学
福岡県みやま市瀬高町柳960番地4
保健医療経営学部
教授 白木 秀典先生

インタビュー内容

  1. 新型コロナウイルス感染拡大の影響
  2. 1日当たりの点数と月間患者件数の対前年比
  3. 加速する地殻変動の動き
  4. 一般病院の労働生産性の変化
  5. 医科診療所 医療費の伸び率
  6. 主治医機能の評価
  7. 在宅医療実施件数(九州地区)
  8. 新型コロナで加速する医療経済・政策予測

(収録時間 66分)

2021年2月号のインタビューCDについて

2021年2月号

インタビュー先:

株式会社Bridge point

「コロナ禍で悪化した病院収益を改善する!
コスト削減企業との賢い付き合い方」

100年に一度と言われるパンデミックを引き起こした新型コロナウイルスはあらゆる業界に計り知れない経済的な大打撃を与えており、いまだおさまらないまま1年が過ぎようとしています。 そしてコロナ禍によってこれまで経済的にあまり影響を受けないと言われていた病医院経営にも、入院患者や外来患者の減少という影響を少なからず受けています。

こんなコロナ禍においても患者吸引策などアイデアを駆使してできる対策を施すことは重要です。一方、このような時だからこそ自院が負担している固定費など出費を少しでも削減することが併せて必要な事であることは間違いありません。

そこで今月は、「コロナ禍で悪化した病院収益を改善する! コスト削減企業との賢い付き合い方」と題しまして全国的に著名な病院から、介護施設を持つクリニックまで経費削減事業を展開している株式会社Bridge Pointの代表 佐藤 司 様にお話を伺ってきました。

主催 株式会社Bridge point
代表 佐藤 司 様
東京都港区芝5-12-15 KNビル2階

インタビュー内容

  1. 御社の事業内容と佐藤社長の経歴
  2. コスト削減の背景
  3. コスト改善を実施した病院の削減実績
  4. コスト削減する内容とその方法
  5. スムーズな業務遂行のために病院側が留意するポイント

(収録時間 44分)

2021年1月号のインタビューCDについて

2021年1月号

インタビュー先:

株式会社日本財託

「認知症対策をすれば9割は解決できる!
家族を守る最新の相続対策とは?」

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総務省の推計によると2020年9月15日時点での65歳以上の人口は3617万人です。年齢別では70歳以上が2791万人、80歳以上が1160万人、90歳以上が244万人、100歳以上が8万人といずれも増加し、今後もその傾向は続くことから人生100年時代が急速に現実のものとなってきました。

それに伴い、相続対策の立て方も変わってきています。その最大のポイントが認知症対策です。認知症になるとご本人の銀行預金引き出し停止など一切の資産に手を付けられず、また各種契約も交わすことができなくなります。「成年後見制度」を利用する方が増加していますが、そこにはさまざまな落とし穴が待ち構えていることが分かりました。
そこで今月は、「認知症対策をすれば9割は解決できる! 家族を守る最新の相続対策とは?」と題しましてNHKのクローズアップ現代をはじめ数々のメディアにもご出演さ数多くの相談実績をお持ちの株式会社日本財託の家族信託コンサルタントである横手彰太さんにお話を伺ってきました。

主催 株式会社 日本財託 資産コンサルティング部
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-22-2新宿サンエービル9階
TEL 03-5339-3100(代) FAX 03-5339-3150

インタビュー内容

  1. 株式会社日本財託の事業内容と横手様のご経歴
  2. 人生100年時代をむかえ、これまでの相続対策では不十分な点
  3. 「成年後見制度」とは?
  4. 家族信託とは?
  5. 相続対策はどのように考えればよいのか?
  6. 相続対策はいつから準備すればよいのか?

(収録時間 42分)

2020年12月号のインタビューCDについて

2020年12月号

インタビュー先:

SPO株式会社

「医療介護施設・導入の成功事例」

-デール・カーネギー・トレーニング-

interviewcd_202012

今月の「キーマンに訊く」はこれまで2度ご紹介いたしましたデール・カーネギー・トレーニングを実際に導入した医療・介護施設の成功事例です。

100年以上続くこのトレーニングは「5つのドライバー」 1)コミュニケーション技能
2)人間関係の強化
3)自信の構築
4)ストレス・悩みの管理
5)リーダーシップ技能

を楽しく実践トレーニングを通じて学びビジネスでもプライベートでも成功する習慣を身に着けていきます。

兵庫県に位置するいなもち医院の稲用(いなもち)先生をはじめ事務長様、同法人の介護施設の若手管理者の方、そして素晴らしい施設に変わったという噂を聞きトレーニングに参加した介護職員の方から、このトレーニングを導入したきっかけ、内容や雰囲気、そしてトレーニング後の実益や効果などお聞きする機会をいただくことできたのでお届け致します。

時代は移り変わっても、人とのコミュニケーションはなくなりません。
医療・介護施設はそこで働く人の役割がとくに大きく、院内外、施設内外でのコミュニケーションが経営を左右するほどです。ぜひご参考にしていただければと思います。

デール・カーネギー・トレーニング西日本
主催 SPO株式会社 代表 北郷 和也氏
大阪市中央区淡路町2-1-10 ユニ船場ビル301

インタビュー内容

  1. 院長先生インタビュー
  2. 事務長様インタビュー
  3. 介護施設長インタビュー
  4. トレーニング受講中の介護施設職員の方インタビュー
  5. まとめ

(収録時間 54分)

2020年11月号のインタビューCDについて

2020年11月号

インタビュー先:

バーズ・ビュー株式会社

「救急医療の最新事情、

地域で命を守るために誰が何をできるか?」

interviewcd_202011

救急患者の搬送困難事案いわゆる「たらい回し」がことあるごとにニュース報道され、社会問題として国会で採り上げられたこともあります。専門医がいない、ベットが満床など、病院側の事情で受入れを拒否されるなどの報道は耳にしますが、これは問題点の一部を切り取ったもののように感じています。

そこで救急医療管制システムを開発し、自治体、病院と連携して救急医療の質の向上を支援しているバーズ・ビュー株式会社 代表取締役の夏井淳一社長に、救急医療の現状と問題点の本質、そして今後、誰が何をできるのか伺ってきました。 バーズ・ビュー株式会社 代表取締役 夏井淳一様
東京都文京区本郷4-5-10 サンファミリー本郷3階
TEL:03-6801-5620

インタビュー内容

  1. 夏井社長の経歴とバーズ・ビュー株式会社の事業内容
  2. 救急医療の現場でいま実際におきていること
  3. 現状がこのまま解決されないと今後想定されることはなにか
  4. 解決策に向けた御社の取組みと事例
  5. 救急患者の命を守るために誰が、何をできるのか。

(収録時間 50分)

2020年10月号のインタビューCDについて

2020年10月号

インタビュー先:

株式会社DEPOC

「なぜ医療機関のブランディングが、

コスト削減と売上げ向上を実現するのか?」

interviewcd_202010

病院は機能分化への対応、クリニックは競合の増加により医療機関を取り巻く環境は、厳しくなってきています。 そこに新型コロナウイルの影響が重なり患者減少やスタッフの確保など、これまで経験したことのない経営課題に直面している医療機関も多いと思います。

急激な患者減少が起こり、目先のコスト削減と売上げ向上の両面を改善する必要性を痛感した先生も多いと思いますが、長期的にみると自院のブランディング構築が、それらの課題を根本的に解決できる効果が大きいことはあまり知られていません。

そこで今月のインタビューは、9月1日に「コスト削減と売上向上を実現する医療機関のブランディング」~求人・集患の秘訣~(ラーニングス株式会社)をご出版された株式会社DEPOC(デポック)、代表取締役である安岡俊雅社長に「なぜ医療機関のブランディングが、コスト削減と売上げ向上を実現するのか?」と題しましてお話を伺ってきました。 株式会社DEPOC 代表取締役 安岡 俊雅 様
神奈川県横浜市港北区新横浜2-13-6 第一K・Sビル5階
TEL:045-471-0560

インタビュー内容

  1. 安岡社長のご経歴と株式会社DEPOC社の事業内容
  2. 本を出版された経緯
  3. 安岡社長が定義するブランディングの意味
  4. ブランディングがなぜ、コスト削減につながるのか
  5. ブランディングがなぜ、売上げ向上につながるのか
  6. 具体的なブランディング手法
  7. これから自院のブランディングに不可欠なこと

(収録時間 51分)

2020年9月号のインタビューCDについて

2020年9月号

インタビュー先:

医療法人 寺沢病院

「中小規模病院の経営に欠かせなくなった

事務長の役割とは?」後編

interviewcd_202008

厚生労働省の医療施設動態調査によると令和2年5月末現在の病院数は、8255施設となっており、これは10年前の8370施設から115施設減少しています。 病院施設は減少が続いておりその要因はいくつか考えられますが、とくに昨今の度重なる制度改定や診療報酬改正がより複雑化することで病院側の迅速な対応や改革が断行できず経営が立ち行かなくなることが挙げられます。

経営を継続する源泉である利益を確保するためには、医師、看護師など専門職の現場の働きだけでなく地域における自院の位置づけの明確化やそれに伴う施設基準の変更など、事務職が果たす役割は大きくなりました。

また専門職、事務職間での意思疎通が図れる組織運営や外部医療機関との連携強化のためのコミュニケーションは必要不可欠であり、中小規模病院であっても経営視点をもった事務長の貢献度が病院経営を大きく左右すると言っても過言ではありません。

そこで「今月のキーマンに訊く」では、8月、9月の2回にわたり「中小規模病院の経営に欠かせなくなった事務長の役割とは?」と題して福岡市内に位置する医療法人寺沢病院の薗田法人事務局長にお話を伺ってきました。 医療法人 寺沢病院 法人事務局長
薗田 哲己 様
福岡市南区市崎1-14-11

インタビュー内容

  1. 組織の運営・医師、看護師など専門職の教育・事務職の育成・専門職と事務職のコミュニケーションなど
  2. 経営者サイド(理事長や後継者など)との関係性・経営者へ伝えるべきこと・折衝など
  3. 他病院でのコンサルティング実例・課題・コンサルティング内容など

(収録時間 59分)

2020年8月号のインタビューCDについて

2020年8月号

インタビュー先:

医療法人 寺沢病院

「中小規模病院の経営に欠かせなくなった

事務長の役割とは?」前編

interviewcd_202008

厚生労働省の医療施設動態調査によると令和2年5月末現在の病院数は、8255施設となっており、これは10年前の8370施設から115施設減少しています。 病院施設は減少が続いておりその要因はいくつか考えられますが、とくに昨今の度重なる制度改定や診療報酬改正がより複雑化することで病院側の迅速な対応や改革が断行できず経営が立ち行かなくなることが挙げられます。

経営を継続する源泉である利益を確保するためには、医師、看護師など専門職の現場の働きだけでなく地域における自院の位置づけの明確化やそれに伴う施設基準の変更など、事務職が果たす役割は大きくなりました。

また専門職、事務職間での意思疎通が図れる組織運営や外部医療機関との連携強化のためのコミュニケーションは必要不可欠であり、中小規模病院であっても経営視点をもった事務長の貢献度が病院経営を大きく左右すると言っても過言ではありません。

そこで「今月のキーマンに訊く」では、8月、9月の2回にわたり「中小規模病院の経営に欠かせなくなった事務長の役割とは?」と題して福岡市内に位置する医療法人寺沢病院の薗田法人事務局長にお話を伺ってきました。 医療法人 寺沢病院 法人事務局長
薗田 哲己 様
福岡市南区市崎1-14-11

インタビュー内容

  • 寺沢病院の沿革
  • なぜ事務長職の重要性が増したのか
    ・改定の複雑化・スタッフの多様化など
  • 経営情報の収集と活用法
    ・医療情報の取得・人脈作り・先を見越した情報活用など

(収録時間 57分)
「2020年9月号 後編」に続く

2020年7月号のインタビューCDについて

2020年7月号

インタビュー先:

合同会社 Global Finanncial Investoment

「新型コロナウイルス禍でも負けない

資産形成術とは?」

interviewcd_202007

今月のキーマンに訊くは、「新型コロナウイルス禍でも負けない資産形成術とは?」と題しまして2020年1月号にも登場いただきました専業投資家の天間友弘さんにお話を伺っていきます。

前回のインタビューは新型コロナウイルスによる影響がまだ騒がれていない時期でしたが、その直後から世界中で新型コロナが蔓延し医療崩壊の危機、経済活動のストップ、金融市場の混乱などこれまで経験したことのない困難な状況が続いています。

今回は、そのような状況下でも、いつも通りに淡々と投資を行っている天間さんに、コロナの影響で投資スタイルや投資先などが変化したのか、また今後どのようなことを考えて資産形成していくべきかなどをお聞きしました。

合同会社 Global Finanncial Investoment
代表執行社員
天間 友弘 様
東京都世田谷区松原1-11-8-103

インタビュー内容

  • 天間さんの投資スタイルと新型コロナウイルスによる保有資産への影響
  • これから金融市場に何が起こるか
  • 今回の金融市場の混乱によって、今後の投資先や手法に変化を加えるか
  • リスクの取り方と回避についての考え方
  • 具体的商品について(株式、為替、金、不動産、仮想通貨など)

(収録時間 57分)

2020年6月号のインタビューCDについて

2020年6月号

インタビュー先:

SPO株式会社

「コロナ禍を教訓として活かす、

経営者に必須のストレスマネジメントについて」

interviewcd_202006

新型コロナウイルスの影響により病医院の院長先生にとって患者減やスタッフとのやり取りなどこれまでにないご苦労をされ精神的に大変だったのではないでしょうか。経営者は常に悩みやストレスがついて回るものですが、これまでにない強いストレスを感じた先生も多いかと思います。

デール・カーネギーは「人を動かす」や「道は開ける」など世界的ベストセラーの著者として有名なアメリカ人です。著作では、リーダーシップやコミュニケーション能力の向上、ストレスのコントロールなどビジネスでもプライベートでも成功するための必要なスキルを紹介しています。

今月の「キーマンに訊く」は2019年4月にも登場いただきましたデール・カーネギー・トレーニングの実践トレーナーとしてこれまで数多くの経営者やコミュニケーションに悩む人達の能力を開花させ成功に導いてきたデール・カーネギー西日本の代表北郷和也氏に「ストレスマネジメント」をキーワードにトレーニングの具体的内容や効果などお話をうかがいました。

デール・カーネギー・トレーニング西日本
主催 SPO株式会社 代表 北郷 和也氏
大阪市中央区淡路町2-1-10 ユニ船場ビル301

インタビュー内容

  • 仕事上のストレスがもたらす悪影響とは
  • デール・カーネギーの原則に則ったストレス軽減方法
  • デール・カーネギー・トレーニングでリーダーのスキルを身につける
  • デール・カーネギー・トレーニング西日本で学べるオンライン・コース

(収録時間 48分)

2020年5月号のインタビューCDについて

2020年5月号

インタビュー先:

株式会社 ドクター総合支援センター

「新型コロナウイルスというピンチをチャンスに変える、クリニック経営対策」

interviewcd_202005

いま、世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルスですが、日本においても3月から感染患者が増え始め、4月7日に非常事態宣言により外出自粛要請が出ています。 三密を避けるための自粛が飲食業、宿泊業、旅行業などの業種では経営が立ち行かなるほどの影響を及ぼしていますが、病医院においても患者減の影響が大きく出始めています。 インタビューは5月3日ですが、非常事態宣言の解除にはまだ時間がかかるかもしれず、先の見えない不安は増すばかりです。

しかし、ただ手をこまねいてばかりもいられません。
そこで今月は、「新型コロナウイルスというピンチをチャンスに変える、クリニック経営対策」と題しまして、2018年8月号の「キーマンに訊く」でご登壇いただきました株式会社ドクター総合支援センター ・ 代表取締役の近藤 隆二さんにお話をうかがいました。 株式会社 ドクター総合支援センター 代表取締役 近藤 隆二氏
東京都千代田区飯田橋2-9-6 東西館ビル本館2F

インタビュー内容

  • 新型コロナウイルスがクリニックに与えている現場の状況
  • 院長先生が今すぐにやっておくべき事
  • この時期だからこそ手を付けておくこと
  • このような不安な時期だからこそ院長先生が持つ心構え

(収録時間 43分)

2020年4月号のインタビューCDについて

2020年4月号

インタビュー先:

坂下尚弥公認会計士事務所

「富裕層をクライアントにもつ会計事務所の業務と相談事例」

interviewcd_202004

本日のインタビューは2020年3月28日、土曜日です。昨日、小池都知事がコロナウイルスの感染爆発を抑止できるギリギリの局面であると述べ、今週末は不要不急の外出は控えるように呼び掛けています。金融市場も連日乱高下を繰り返し、投資をおこなっている富裕層の方の中には今後の投資戦略や資産保全に危機感を募らせている方もいるのではないでしょうか。
そのようの状況のなか、公認会計士である坂下先生が富裕層のクライアントに行う業務と相談を受けている事例についてお訊かせ頂きました。

坂下尚弥公認会計士事務所
公認会計士・税理士 坂下尚弥 様
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-13-18
オフィスコート代々木A4号室
TEL:03-5925-8263
FAX:03-5925-8267

インタビュー内容

  • 坂下先生のご経歴
  • 現在の業務内容
  • クライアントである富裕層の方の属性
  • 富裕層のお金に対する考え方
  • 富裕層の投資先と投資情報元
  • 富裕層からの相談事例
  • 坂下先生から院長先生へメッセージ

(収録時間 56分)

2020年3月号のインタビューCDについて

2020年3月号

インタビュー先:

フクダ電子株式会社

「実例から学ぶ、クリニックの増患、集患対策」

interviewcd_202003

厚生労働省が公表した2018年医療施設動態調査によると、2018年10月1日時点での病院数は、8,372施設でした。20年前の1998年は9,333施設でしたので約960施設減少しています。
一方、無床診療所数は95,171施設となっており、1998年の71,159施設から20年間で約24,000施設も増加しています。
この傾向はまだ続くと思われますが、競合診療所の出現により来院患者の減少に悩む先生や、新規開業しても集患に苦労する先生の話を耳にする機会が増えてきました。

そこで診療所の院長先生からこれまで数多くの相談に乗られてきたフクダ電子株式会社、病設企画課の箕輪 守さんに、院長先生から相談される内容や外来患者の動向変化など現場で感じた診療所を取り巻く現状について伺ってきました。 フクダ電子株式会社 病設企画課 箕輪 守様
東京都文京区本郷2-35-8
TEL:03-5684-1281
FAX:03-5684-1226

インタビュー内容

  • 箕輪氏のご経歴と業務内容
  • クリニックを取り巻く環境の変化
  • 新規開業時に集患に苦労する理由と対策実例
  • 開業後の移転拡張の背景、タイミング
  • 分院の成否について
  • 開業医の先生へメッセージ

(収録時間 55分)

2020年2月号のインタビューCDについて

2020年2月号

インタビュー先:

ネクストシェアリング株式会社

「介護士不足問題の解決策となるのか? 外国人介護士受入れの最新事情」

interviewcd_202002

令和元年に公表された介護労働安定センターの「介護労働実態調査」結果によると、介護サービスに従事する従業員の不足感は 67.2%となり、平成 25 年以降、5 年連続して不足感が増加しています。 賃金は年々増加し離職率は低下しているにもかかわらず、人材の不足感は増加しているのが現状です。

そこで外国人介護士の受け入れを行う施設が増えてきていますが、つい先日、インドの介護士養成学校の視察から戻られた八幡社長に外国人介護士受け入れの最新事情についてお伺いしてきました。 ネクストシェアリング株式会社 代表取締役 八幡 泰徳
東京都港区赤坂6-13-16アジミック6階
TEL:03-6869-6595
FAX:03-6869-6596

インタビュー内容

  • 八幡社長のご経歴と業務内容
  • 介護士不足の現状
  • 外国人介護士受入れ状況
  • 今なぜインド人介護士なのか
  • 視察ツアーのご報告
  • 病医院の先生に向けたメッセージ

(収録時間 55分)

2020年1月号のインタビューCDについて

2020年1月号

インタビュー先:

合同会社 Global Finanncial Investoment

「専業投資家に訊く! 資産を増やすための原理原則」

低金利時代が長く続き、一昔前のような金利だけで資産を増やすことは困難であることはご存知の通りです。さらに人生100年時代を迎え、国が推し進める確定拠出年金制度など、貯金だけでなく自己責任で資産運用する時代となりました。

一方でシンクタンクによると、富裕層の純金融保有額が1億円以上5億円未満、超富裕層の純金融保有額が5億円以上と定義されていますが、この富裕層の世帯数は増加を続けているようです。 今月号にご登壇いただく天間さんは会社員という一定の給与のなかで資産を形成し、若くして富裕層の仲間入りを果たしました。

そこで、専業投資家となった天間さんに、いかにして資産形成ができたのか、投資するにあたってのアドバイスなど訊いてきました。

合同会社 Global Finanncial Investoment
代表執行社員
天間 友弘 様
東京都世田谷区松原1-11-8-103

インタビュー内容

  • 天馬様の経歴 と専業投資家を目指した理由
  • 天間様の投資スタイル
  • なぜ大多数の人は運用で失敗するのか
  • 資産形成に絶対外せないポイント
  • 自分の投資スタイルの見つけ方
  • 天間様の今後の活動

(収録時間 56分)

2019年12月号のインタビューCDについて

2019年12月号

インタビュー先:

朝日税理士法人

「事例から考える病医院の事業承継」

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ここ数年でM&Aを取り扱う会社が次々に上場しています。これは団塊世代の経営者が引退を迎え、後継者不足からくる第三者への売却が増えていることを意味していると思われます。そして一般企業だけでなく病医院においても同じ状況であることは変わりません。今ではたとえ子供がドクターになったとしても必ず承継するとは限らない例が増えてきたように思います。

そこで、本日は病医院の事業承継を専門に扱う朝日税理士法人の古閑様に最近の事業承継を取り巻く環境、事業承継のポイント、承継事例などお訊かせ頂きたいと思います。 朝日税理士法人 医療・介護シニアコンサルタント
古閑 俊郎 先生
東京都世田谷区玉川台2-3-20
第5YNビル2階
TEL:03-3700-3331

インタビュー内容

  • 朝日税理士法人の会社概要と古閑様のご経歴
  • 最近の事業承継を取り巻く環境(承継案件数、取扱い会社など)
  • 理事長が次の後継者を考えるポイント(年齢、親族へのこだわりなど)
  • 病院の事業承継の事例
  • 診療所の事業承継の事例
  • 事業承継を考えるとき依頼先選定のポイント

(収録時間 72分)

2019年11月号のインタビューCDについて

2019年11月号

インタビュー先:

山田隆史法律事務所

「病医院をクライアントに業務を行う弁護士の専門技術と役割」

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弁護士の仕事とは、刑事事件、民事事件の裁判で被告の弁護人となることや、法人倒産時の管財人になる場面が目にする主たる業務であり、医療業界でいえば、医療訴訟が起きると登場するくらいでしょうか。

そのような印象しかない中、クライアントの95%が病医院であり病院側にしか付かない弁護士として活躍されている、山田隆史法律事務所の山田隆史先生に「病医院をクライアントに業務を行う弁護士の専門技術と役割」と題してお話を伺ってきました。

山田先生は、訴訟が起きる前の初動が極めて重要であると言及しています。そのため訴訟が起こされたときのスポット契約だけではなく、病医院と顧問契約を結び、訴訟を未然に防ぐ対応や院内の契約書類関係の整備を業務としています。さらに患者からのクレーム対応、未払い医療費の回収アドバイザリー、職員の労務問題の解決、個別指導への対応や自主返還交渉、М&Aや院長先生の相続対策まで多岐にわたる業務を行っています。

その山田先生が提供している専門技術と役割についてインタビューで詳しくお訊きしてきました。 山田隆史法律事務所 弁護士 山田 隆史先生
東京都目黒区祐天寺1-7-10
アドレス中目黒P2-4F 401
TEL:03-6452-4645

インタビュー内容

  • 山田先生のご経歴
  • 医療者側につく弁護士の仕事とは
  • 多岐にわたる医療業界専門弁護士の業務
  • 医師会紹介の弁護士と専門弁護士の違い
  • 最近の訴訟や相談など事例
  • 訴訟になってからでは遅すぎる

(収録時間 47分)

2019年10月号のインタビューCDについて

2019年10月号

インタビュー先:

オフィス・アイ・ビー・エス

「成功する新規開業のポイントと開業後に起こる経営課題」

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ここ20年来、病床数は一貫して減少する一方、診療所数は増加の一途をたどっています。とくに人口の多い都市圏を中心に診療所数は増えており、たとえば首都圏では、都内だけで50件を超える診療所が新規に開業している月もあります。

人口数が多いとはいえ、このまま診療所が増加すれば需要と供給のバランスが崩れ、自院の経営に支障をきたすことが十分に考えられます。

そこで「今月のキーマンに訊く」は、「成功する新規開業のポイントと開業後に起こる経営課題」と題しましてオフィス・アイ・ビー・エスの代表であり開業コンサルタントの石黒貴一郎さんに最近の開業事情、開業後の課題や成功事例、そしてすでに開業されている先生に向けてのメッセージなどをお伺いしてきました。 オフィス・アイ・ビー・エス 代表 石黒 貴一郎
埼玉県久喜市久喜東4-12-10
TEL:0480-44-8170

インタビュー内容

  • 石黒代表のご経歴と事業内容
  • 最近の開業事情
  • 開業に向いている先生、向いていない先生
  • 新規開業で成功する一番のポイント
  • 開業後によく起こる経営課題
  • 開業後に成功した事例
  • すでに開業されている院長先生へ、将来に向けてのメッセージ

(収録時間 67分)

2019年9月号のインタビューCDについて

2019年9月号

インタビュー先:

株式会社 Healthee One

「病医院の会計にキャッシュレス決済は必要なのか?」
~導入のメリット・デメリット~

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ここ数年、コンビニエンスストア、スーパー、レストランなど小売店でのキャッシュレス化が進み、支払いに各種クレジットカードはもちろんのことSuicaやnanacoなどの電子マネーでの支払いも加わり利便性が拡大しています。 他方、医療機関での導入に目を向けてみると病院の一部を除きキャッシュレス化に取り組んでいる病医院はまだそれほど進んでいないように感じます。

そこで今月は、「病医院の会計にキャッシュレス決済は必要なのか?」~導入のメリット・デメリット~と題しましてHealthee One 代表取締役CEO 小柳 正和さんにお話を伺っていきます。

窓口支払金額の間違いによる業務負担や3割負担分の不払いなどによる回収業務のストレスなどをキャッシュレス化によって解消できるのか、また導入による意外な効果など訊いてきました。 株式会社 Healthee One 代表取締役社長CEO 小柳 正和
東京都港区麻布台3-1-6
飯倉片町アネックス5F

インタビュー内容

  • 小柳社長のご経歴と会社設立の経緯・事業内容
  • キャッシュレス決済システムとは?
  • キャッシュレス決済システムの具体的特徴
  • キャッシュレス決済システム導入のコスト、メリット・デメリット
  • キャッシュレス決済システムの意外な効果

(収録時間 53分)

2019年8月号のインタビューCDについて

2019年8月号

インタビュー先:

国際医療福祉大学大学院

「病院存続のために必要な経営戦略」

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仕事をするうえで現場主義という言葉がよく使われます。 確かにさまざま問題や改善すべき点は現場で起きているわけですが、一方でその場しのぎの解決策になりがちであることは否めません。

そこで同じ問題が起こらない仕組み作りや大局的な観点から課題解決する視点をもつために、まとまった時間を確保し自院の経営戦略を練ることは、厳しい環境で存続するために必要不可欠なことだと考えています。

「今月のキーマンに訊く」は「病院存続のために必要な経営戦略」と題しまして国際医療福祉大学大学院、医療マネジメント学科教授である羽田明浩先生にお話を伺ってきました。

国際医療福祉大学大学院
医療マネジメント学科/大学院医療福祉学研究科
教授 博士(経営学) 羽田 明浩 先生

インタビュー内容

    • 羽田明浩先生のご経歴
    • 日本のヘルスケア機関のなりたちと特徴
    • 医療機関における経営戦略とは何か
    • 医療業界におけるマーケティング
    • 組織のライフサイクル
    • 病院経営者がおさえておくべきアカウンティングと

ファイナンスのポイント

(収録時間 63分)

2019年7月号のインタビューCDについて

2019年7月号

インタビュー先:

翔氣塾

「医療経営に活かす九星気学」

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九星気学とは、古代中国の易経を発祥として数千年にもわたり都度改良されてきたものを明治42年、園田真次郎が気学としてまとめたもので、生まれた年月日、時間から導き出される干支と火、水、土、木、金からなる五行説を組み合わせた占術です。

重責の地位にある米国大統領や起業家、政治家なども占術を頼りにしてきた歴史がありますが、病医院の院長という立場でも多額の設備投資のタイミングや解決の道筋が見えないトラブルの対処など明確な答えがないことに対して先生の決断が求められます。

「今月のキーマンに訊く」は「医療経営に活かす九星気学」と題しまして占術である九星気学の解説、活用方法など翔氣塾の塾長 木村 早翔 先生にお話を伺ってきました。 翔氣塾 塾長 木村 早翔 先生
東京都世田谷区太子堂2-1-1-204

インタビュー内容

  • 翔氣塾のご紹介
  • 九星気学とは
  • 九星気学で分かること
  • どのような人が勉強や相談に来るのか
  • 九星気学を医療経営に活かすポイント

(収録時間 55分)

2019年6月号のインタビューCDについて

2019年6月号

インタビュー先:

Medファイン

「事務長代行業務という仕事」
~なぜ院長から重用されるのか~

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病院には事務長がいることがほとんどです。診療以外の事務や人事、経理を担っていますし、また優秀な事務長は自院の経営戦略を練ることまで行っています。一方で事務長がいる診療所はそれほど多くありません。病院と比較すれば小さな組織かもしれませんが診療以外の仕事はそれほど多くないのでしょうか?

「今月のキーマンに訊く」は、「事務長代行業務という仕事」~なぜ院長から重用されるのか~と題しまして診療所の事務長代行を専門としているMedファイン 代表 井上 歩弥氏にお話を伺ってきました。

診療所の院長からどのような仕事のリクエストがあるのか、最近の診療所経営で変化してきたこと、またなぜMedファインが院長から重用されるのか、など訊いてきました。

Medファイン
代表 井上 歩弥
医療コンサルタント
日医総研 日医ITインストラクター
東京都中野区江原町1-14-7-201

インタビュー内容

  • Medファイン成立の経緯〜事務長代行とは?
  • 院長はなぜ、Medファインに頼るのか
  • 取引先の選択のし方、付き合い方
  • クリニック経営で変化してきたこと
  • Medファインにどのような業務を依頼できるのか

(収録時間 58分)

2019年5月号のインタビューCDについて

2019年5月号

インタビュー先:

まつだ社会保険労務士事務所

医療機関における社会保険労務士の業務内容と働き方改革への取組み

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「今月のキーマンに訊く」は「医療機関における社会保険労務士の業務内容と働き方改革への取組み」と題しましてまつだ社会保険労務士事務所の松田 章義 先生にお話を伺ってきました。

社会保険労務士と言えば、人事労務の専門家であり給与計算や労働基準監督署への届け出、職員との訴訟問題などの業務が思い浮かびますが、士業として行える業務範囲について明確に教えていただくとともに、医療機関が雇用に関して現場で抱える問題点や解決事例などお聴きしています。

また、2018年6月に働き方改革関連法が成立し、医療機関においても適用されることが明らかとなりました。2019年4月から実施されるこの法案が医療機関に与える影響についてもお聴きしました。 まつだ社会保険労務士事務所 代表 松田 章義 先生
東京都中央区東日本橋2丁目28番4号 日本橋CETビル2階

インタビュー内容

  • 松田先生の経歴と仕事内容
  • 社会保険事務所が医療機関に向けて行う仕事の具体的内容
  • 医療機関が雇用に関して抱える典型的問題
  • 雇用に関して起きた問題の解決事例
  • 2019年4月から施行される働き方改革が医療機関に与える影響
  • 新事業「院外人事業務と人事専門コンサルタント」について

(収録時間 50分)

2019年4月号のインタビューCDについて

2019年4月号

インタビュー先:

デール・カーネギー・トレーニング西日本

能力開発プログラムのパイオニア、デール・カーネギー・トレーニング
~自ら気づき、行動や習慣が変わる「組織作りの決定版」~

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デール・カーネギーは「人を動かす」や「道は開ける」など世界的ベストセラーの著者として有名なアメリカ人です。 著作では、リーダーシップやコミュニケーション能力の向上、ストレスのコントロールなどビジネスでもプライベートでも成功するための必要なスキルを紹介しています。

今月の「キーマンに訊く」はそのデール・カーネギー・トレーニングの実践トレーナーとしてこれまで数多くの経営者やコミュニケーションに悩む人達の能力を開花させ成功に導いてきたデール・カーネギー西日本の代表
北郷和也氏にトレーニングの具体的内容や効果などお話をうかがいました。

グーグルなど名だたる企業が導入し大成功しているばかりでなく、病医院でも大きな成果を収めています。スタッフが自院のために喜んで動いてくれる組織作りに欠かせないノウハウです。 デール・カーネギー・トレーニング西日本 主催 SPO株式会社 代表 北郷 和也氏
大阪市中央区淡路町2-1-10 ユニ船場ビル301

インタビュー内容

  • デール・カーネギーのご紹介
  • 北郷代表のご経歴
  • デール・カーネギー・トレーニングで学べること
  • デール・カーネギー・トレーニングの効果を数値化する意味
  • デール・カーネギー・トレーニング西日本で学べるコースの説明

(収録時間 50分)

2019年3月号のインタビューCDについて

2019年3月号

インタビュー先:

中央税務会計事務所

個別指導を避けるためのレセプト対策

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厚生労働省の「平成29年度における保険医療機関等の指導・監査等の実施状況」によると、平成29年度の個別指導は4,617件、新規個別指導が6,145件、適時調査が3,643件 、監査は66 件となっており、そのうち保険医療機関等の取消が28件 、保険医等の取消が18人となっています。

今月の「キーマンに訊く」は元社会保険診療報酬支払基金の職員として勤めておられ診療報酬請求のチェックを担当されていた加藤登さんに「個別指導を避けるためのレセプト対策」と題しましてお話をうかがいました。

特に新規開業された診療所は新規個別指導の基準が分かりづらい点もあるかと思います。 そこで仕組みや指導にいくまでの手順などを支払基金側からみた基準や注意ポイントなどのお話を訊いてきました。 中央税務会計事務所 副所長 医療担当 加藤 登氏
埼玉県さいたま市中央区大戸 6-30-1

インタビュー内容

  • 加藤 登 氏のご経歴
  • 社会保険診療報酬支払基金の組織と業務内容
  • 用語の解説
  • 集団指導と個別指導の仕組み
  • 開業医になるときに知っておくべき事
  • 内部告発、不正請求などによる個別指導の事例
  • その他事例紹介
  • 個別指導対策の依頼

 

2019年2月号のインタビューCDについて

2019年2月号

インタビュー先:

株式会社ケンセイ

倒産の危機を乗り越え、いかにして優良企業へと変貌を遂げたのか(後編)

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民間の信用調査会社である東京商工リサーチによると2018年1月―8月の「医療・福祉事業」の倒産件数が196件に上り、年間件数が過去最多を更新する見込みであるとのことです。 しかし民間中小企業に目を向けるとはるかに多くの倒産件数が発生しており、企業経営の難しさが今も昔も変わっていません。

今月の「キーマンに訊く」は、トンネル設計の会社の代表取締役である村内 富一さんに「倒産の危機を乗り越え、いかにして優良企業へと変貌を遂げたのか」と題しましてお話を伺いました。

代表取締役としてトンネル設計の会社を承継したものの倒産危機に直面し、その後立て直しを図り経営を安定するまでの長い道のりをどのように経営の舵取りを行ってきたのか、資金繰り、社員、社長としての心構えなどこれまで経験されたことについてお話を訊いてきました。 株式会社ケンセイ 代表取締役 村内 富一 氏
東京都中野区中野2-14-17 親和ビル 2F

インタビュー内容

  • 経営が安定してから(社員への仕事の任せ方など)
  • 次世代への承継について(次期承継者は決まっているのかなど)
  • 経営者の役割について      (収録時間:55分)

 

2019年1月号のインタビューCDについて

2019年1月号

インタビュー先:

株式会社ケンセイ

倒産の危機を乗り越え、いかにして優良企業へと変貌を遂げたのか(前編)

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民間の信用調査会社である東京商工リサーチによると2018年1月―8月の「医療・福祉事業」の倒産件数が196件に上り、年間件数が過去最多を更新する見込みであるとのことです。 しかし民間中小企業に目を向けるとはるかに多くの倒産件数が発生しており、企業経営の難しさが今も昔も変わっていません。

今月の「キーマンに訊く」は、トンネル設計の会社の代表取締役である村内 富一さんに「倒産の危機を乗り越え、いかにして優良企業へと変貌を遂げたのか」と題しましてお話を伺いました。

代表取締役としてトンネル設計の会社を承継したものの倒産危機に直面し、その後立て直しを図り経営を安定するまでの長い道のりをどのように経営の舵取りを行ってきたのか、資金繰り、社員、社長としての心構えなどこれまで経験されたことについてお話を訊いてきました。 株式会社ケンセイ 代表取締役 村内 富一 氏
東京都中野区中野2-14-17 親和ビル 2F

インタビュー内容

  • 株式会社 ケンセイについて
  • 会社を承継した当初
  • 事業の再構築
  • 経営が安定後
  • 次世代への承継
  • まとめ

 

2018年12月号のインタビューCDについて

2018年12月号

インタビュー先:

Office Iino

診療報酬コンサルタントが現場でみた
医事スタッフから聞こえてくる声

診療報酬の請求は病医院の収入源であり経営の根幹をなす重要な業務ですが、最近は電子カルテの導入やレセプトコンピュータの進化によって請求漏れや返戻など非常に少ないのではないかと想像していました。 しかし、勤務する医事スタッフの能力、さらには先生と医事スタッフの意思疎通の良し悪しで年間診療報酬は大きく変動するようです。

なぜそのようなことが起こるのか?  今月の「キーマンに訊く」は「診療報酬コンサルタントがみた医事スタッフから聞こえてくる声」と題しまして医事業務を行う女性がどのような事に困り悩んでいるのか、現場の声が聞こえてくる立場にある病医院の診療報酬コンサルタントであるOffice Iinoの飯野智美さんにお話を伺いました。

診療報酬コンサルタントが現場でみた医事スタッフから聞こえてくる声 Office Iino 飯野 智美 氏

インタビュー内容

  • Office Iino飯野 智美氏のご紹介
  • 医事女性スタッフたちの声
  • レセプト精度を向上させるためにすぐできること
  • スタッフの能力を最大化する
  • 最後に〜レセプト講座   (収録時間:48分)

 

2018年11月号のインタビューCDについて

2018年11月号

インタビュー先:

株式会社サイプレイス

なぜ病院の生産性向上は進まないのか?
~事例からみた実践できること~

interviewcd_201811

全国の病院数は1996年の9490件から2016年には8442件と、ここ20年間で1000件を超える減少数となっています。 このデータから見て病院のおかれている環境は厳しいと推測されます。 しかし果たして病院経営は本当に立ち行かないほど厳しいのでしょうか?

今月の「キーマンに訊く」は、病院の経営効率化を専門にコンサルティングを行っている株式会社サイプレスのディレクター、安西文雄さんに「なぜ病院の生産性向上は進まないのか?」と題しましてお話を伺いました。

実際のコンサルティング事例を交え、生産性を向上させ経営の効率化を図ることは十分に可能であること、一方で経営改善する余地はありながら改善策を実行に移すことができないのはなぜか、など課題についてお話を訊いてきました。 株式会社サイプレイス ディレクター 安西 文雄 氏
東京都千代田区平河町1-3-12 第2秩父屋ビル2F

インタビュー内容

  • 株式会社 サイプレスについて (6’28”)
  • 病院経営の置かれている状況について (12’50”)
  • 病院経営で成功する具体策 (10’39”)
  • コンサルティング事例について (35’30”)
  • まとめ (5’24”)

 

2018年10月号のインタビューCDについて

2018年10月号

インタビュー先:

大手保険会社

再現性のある「タイプ別コミュニケーション術」を習得する!

interviewcd_201810

今月の「キーマンに訊く」は、様々な業界組織にセミナーを開催し大きな成果を上げてきた、大手生命保険会社の所長である大﨑愼司さんに「再現性のあるコミュニケーション術を習得する!」と題しましてお話を伺いました。大﨑氏には今年のニュースレター8月号まで10回にわたり掲載された「コミュニケーションは科学だ!」の監修もお願いしていました。

医療現場では、先生とスタッフとの軋轢やスタッフの患者対応など人の問題で悩まれている先生方にはぜひ参考にしていただきたいと思います。

 

大手保険会社 所長 大﨑 愼司 氏

インタビュー内容

  • 大﨑氏の経歴と現在の活動状況について
  • コミュニケーション術の分類と特徴
  • タイプ別コミュニケーションの実例
  • プライベートでの活用法
  • まとめ

 

2018年9月号のインタビューCDについて

2018年9月号

インタビュー先:

株式会社 KHMSプロダクツ

講演、挨拶、カラオケ?
職場や公の場でこそ役立つボイストレーニングの極意

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先生方は診察やスタッフとの会話の際に聞き返されることはないでしょうか。 私は、これまでお客様との会話や仕事の打ち合わせなどで聞き返されることが度々あったことから、自分の声は聞き取りにくいと思っていました。 さらにインタビュー録音で自分の声を聴く機会が増えると、毎回その違和感に愕然としていました。 そんな折、プロボイストレーナー小泉さんのボイストレーニングを受ける機会がありました。 トレーニングしていく中で、なぜ自分の声が通らなかったのかが分かるようになり、人前で伝わりやすい声を出すことを意識できるようになれました。

そこで今月の「キーマンに訊く」では『職場や公の場でこそ役立つボイストレーニングの極意』と題しまして、小泉さんにお話を伺ってきました。 いつもと趣向の違うインタビューですが、伝わる声の出し方について大いに参考にしていただければと思います。

株式会社 KHMSプロダクツ
代表 小泉 英二 氏

インタビュー内容

  • (株)KHMSプロダクツ代表・小泉 英二氏のご経歴
  • ボイストレーニングの目指すところ
  • ボイストレーニング3つの柱(技術・表現・心の統制)
  • 現場で効果を発揮するボイストレーニングの一例
  • (株)KHMSプロダクツの活動内容

 

(収録時間35分)

2018年8月号のインタビューCDについて

2018年8月号

インタビュー先:

株式会社 ドクター総合支援センター

コンサルタントから見たクリニック経営成功の秘訣

interviewcd_201808

一昔前は、開業して来院する患者さんが増えさえすればクリニックの成功というイメージでした。 ところが最近は、手間のかからない医療は診療報酬が下がる、患者さんは増えてもスタッフが増員できず先生の業務負担が増える、一方で近隣に競合医院ができた影響から患者さんが減少し苦労している、などクリニックを取り巻く環境が厳しくなってきたように感じます。

そこで今月の「キーマンに訊く」では『コンサルタントから見たクリニック経営成功の秘訣』と題しまして、これまで200件以上の クリニック経営に携わってきました株式会社ドクター総合支援センター ・ 代表取締役の近藤 隆二さんを訪ねて詳しくお話を聴いてきました。 株式会社 ドクター総合支援センター 代表取締役 近藤 隆二氏
東京都千代田区飯田橋2-9-6 東西館ビル本館2F

インタビュー内容

  • 株式会社 ドクター総合支援センターについて
  • クリニック経営の現状
    ・院長先生が気づいていない経営上の問題点
  • クリニック経営で成功する具体策
    ・クリニックの経営の定義(コ・マ・チについて)
  • 院長先生がコンサルティングを依頼する必要性と会社選びについて
  • まとめ
    ・近藤社長からこのCDを聴いている院長先生へのメッセージ

 

(収録時間61分)

2018年7月号のインタビューCDについて

2018年7月号

インタビュー先:

医療総研株式会社

2018年診療報酬改定から見えてくる
これからの病医院経営

「地域住民に質の高い医療を継続的に提供する」これを実現するために必要な利益を確保すべく管理・運営を行う事、これが病医院経営の根幹です。そのためには、地域における「患者ニーズ」と自院が提供する「医療サービス・機能」をうまくマッチングさせることが必要となります。

病医院経営者の皆さまには、これから起こる社会情勢や地域の医療環境の変化を捉え、多角的な情報をもとにした『分析力』と確実に変革する『実行力』がこれまで以上に必要となって参ります。

そこで今月の「キーマンに訊く」は、医療総研株式会社の伊藤代表をお招きして6月2日に東京八重洲にて開催した当社主催のセミナーの内容をお届けいたします。 前半の講演と合わせ、後半は医療機関様よりいただいた質疑応答を収録しています。

インタビュー内容

●Disc1:第一部 平成30年度診療報酬改定(63分)

  • 平成30年 診療報酬改定 (11’47”)
  • 入院医療の評価(17’50”)
  • 外来医療の機能分化 かかりつけ医の機能評価(5’49”)
  • 入退院支援の推進(5740”)
  • 地域移行・地域生活支援の充実を含む 質の高い精神医療の評価(4’11”)
  • 地域医療構想と病床機能報告制度(4’29”)
  • 医療機関に求められる今後の対応(13’39”)

●Disc2:第二部(42分)
質疑応答1〜11

2018年6月号のインタビューCDについて

2018年6月号

インタビュー先:

ソルナ株式会社

インターネットの悪質な風評被害から自院を守り、地域の信頼を勝ち取る方法とは?

「普段通りに診察・診療をしてきたはずなのに、このところ来院患者が減ってきた。何があったのだろうと、気が付いたときにはすでにインターネット上に悪意ある風評被害がばらまかれていた」このようなことが最近増えています。
一度、ネット上にネガティブな情報が出てしまうとそれは即減患、減収に直結します。またスタッフの士気が下がったり、退職につながり自院存続の危機に追い込まれかねません。

今は何もなくても、ネットにこのような風評被害が出ない予防策は講じて奥筆があります。そこで今月の「キーマンに訊く」では、ネット上に流布される自院の評判を落とすような書き込みやうわさ、炎上などの風評被害を独自の方法で消してゆくネットトラブル対策の専門会社である、「ソルナ株式会社・代表取締役の三澤 和則(みさわ かずのり)さん、そしてクロスメディア事業部長の大月 美里(おおつき みさと)さんを訪ねて詳しくお話を聴いてきました。

インタビュー内容

  • ソルナ株式会社設立の経緯・社名の由来
  • 風評被害の実態
    ・ネットの風評被害や悪意の書き込みが起きるメカニズムとは
    ・実際、どのような被害がもたらされるか?
  • ネットの風評被害や悪意の書き込みに対する具体的対策
    ・風評とは風邪を弾いた状態? 適切な診断、治療が必要
    ・その場しのぎの応急処置は、なぜダメなのか?
  • 意外に見落とされがちな風評被害対策会社選び
    ・ソルナ株式会社と他社とは何がどう違うのか?
    ・ブランドドクターの役割
    ・風評対策・風評監視の違いとは

2018年5月号のインタビューCDについて

2018年5月号

インタビュー先:

株式会社働きがい創造研究所
一般社団法人日本医療コミュニケーション協会

スタッフが定着し、患者さんが集まる「院長のコミュニケーション力」

interviewcd_201805

価値観が多様化する中、組織の円滑な運用はコミュニケーションで成り立っているといっても過言ではありません。それは、医療の現場においても全く同じです。

職員を採用してもすぐ辞めてしまう、患者の流出が止まらない、といった問題はよく耳にする話です。しかし、その組織のトップである理事長・院長先生のコミュニケーションの取り方や、スタッフ間のコミュニケーションのやり方次第で、大幅に改善できる事例は多くあります。

今月の「キーマンに訊く」は、医療現場のコミュニケーションについて数多くの研修やセミナーを開催している株式会社働きがい創造研究所の取締役社長、そして一般社団法人日本医療コミュニケーション協会の代表理事である田岡英明様にお話を伺ってきました。

このインタビューでは、コミュニケーションに関する基本的な知識はもちろん、聴いた後に現場ですぐ実行できる多くの具体的な手法をお話いただいています。

株式会社働きがい創造研究所 〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3-41-4 旭光ビル7F 一般社団法人日本医療コミュニケーション協会

インタビュー内容

  • 田岡氏紹介・会社概要
  • 社会の現状
  • スタッフが定着し患者が集まる組織とは
  • 6つの院長力
  • 院長のあり方
  • 働きがいを育む具体的仕掛け

(収録時間54分40秒)

2018年4月号のインタビューCDについて

2018年4月号

インタビュー先:

株式会社ピーディーエス
超音波検査で増患増収?!

~早期発見、定期来院につながる、全く新しい受託業務とは~

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超音波検査を行う場合は、医師または専任の超音波技師、放射線技師が担当します。 多くのクリニックで超音波検査の必要性を感じてはいるものの、現実は診療で一杯いっぱい。かと言って、技師を雇い入れる余裕もないのが現状です。病院でも、大学病院ですら専門の技師が慢性的に不足しているようです。

今月の「キーマンに訊く」は、その超音波検査の受託に特化し、すでに関東を中心 に80以上の病医院で業務を展開している株式会社ピーディーエス代表取締役の渋谷一 敬(しぶやかずのり)様にお話を伺ってきました。 渋谷社長は、認定超音波検査士・診療放射線技師でもあります。 渋谷社長のお話を聴くと、超音波検査をもっと活用することで、病医院にとって臨床面と経済面の両面に想像以上のメリットがあることに気付かされます。

インタビュー内容

  • ご経歴・事業内容について
  • 画像診断(超音波検査)の現状について
  • 一次医療・二次医療施設それぞれにおける超音波検査の実情について
  • 病医院の臨床面でのメリット、経済面でのメリットについて
  • 人材教育や事業展開など今後について

(収録時間 43分30秒)

2018年3月号のインタビューCDについて

2018年3月号

インタビュー先:

医療総研株式会社 平成30年度 診療報酬改定の概要

~理事長、院長先生に知っておいていただきたい医療制度改革の流れ~

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今回の改定では、厚労省がターゲットとして掲げている2025年に向けて「入院医療機 能のさらなる明確化」と「かかりつけ医」がキーワードとして挙げられます。 病院には、効果的・効率的に質の高い入院医療が提供されることが望ましいとされ、 実績に応じて加算の取れる項目が増えています。 一方、診療所にはかかりつけ機能を求めており、在宅に関わることを強く推し進め る点数施策が取られています。

今月の「キーマンに訊く」は、病院向けの経営改善コンサルティング実績で100件を超 える医療総研株式会社・代表取締役社長伊藤哲雄様に厚労省の診療報酬改定資料から垣 間見える、今後の医療制度改革の流れについてお話を伺ってきました。

インタビュー内容

  • 改定の概要
  • 各入院料の概要
  • 療養病棟入院基本料の再編・統合
  • 地域包括ケア
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料の再編・統合
  • 在宅復帰率の要件に関わる見直し
  • 外来医療の今後の方向性
  • かかりつけ医療機能の初診評価
  • 地域包括診療料等の見直し
  • 退院時共同指導料の見直し
  • 診療報酬における遠隔診療への対応
  • 中央社会保険医療協議会の答申書~行間を読む
  • 今後の医療制度について(セルフメディケーション)

(収録時間67分)

2018年2月号のインタビューCDについて

2018年2月号

インタビュー先:

株式会社メディココンサルティング 病医院専門のホームページ制作会社がノウハウを全て公開

~地域で確たる地位を築く病医院のホームページ戦略とは~

昨今、大多数の病院や診療所は自院のホームページ(以下H/P)を持っています。見て みると確かに見栄えのよいH/Pは多いようです。ただ、目的を十分果たしているかどう か、いささか疑問の残るH/Pも散見されます。 そもそも医療機関は、どのような目的でH/Pを作るのでしょう? 多くの場合は、地域 の患者さんを増やしたい、あるいはスタッフ採用などを目的として制作されます。そのためには、病医院の特徴や地域特性などをふまえた戦略的なH/Pを制作し、適宜、現 状に即した更新を継続していかないと、とうてい目的は達せられず費用対効果も望めないのです。

そこで今月の「キーマンに訊く」は、病医院専門のH/P 制作会社として全国で2,000件を超える運用実績のある株式会社メディココンサルティング代表取締役の田中氏、同社WEBアナリストの金田氏に登場していただきます。成功するH/Pの具体的ノウハウとはいかなるものなのか、地域の患者さんを目に見える形で増やし優秀なスタッフを採用できるようになる、具体的なヒントを数多く伺って来ました。

インタビュー内容

  • 月の新規患者をH/Pで10倍に増やすことは本当に可能?
  • 全国2,000件の病医院専門のホームページ会社だから分かるH/Pの原理原則
  • 「近い」などの偶然性頼みから「あえて」来てもらう費用対効果抜群のH/P
  • H/Pを単なるパンフレットで終わらせない戦略的な H/Pの打ち出し方
  • H/Pを戦略的に使って地域医療連携を成功させた事例
  • 自院スタッフの採用から働きがい創出までを構築するH/Pの成功例
  • どちらを選ぶ? H/P制作会社は地元の会社か、全国展開している専門会社か

(収録時間49分)

2018年1月号のインタビューCDについて

2018年1月号

インタビュー先:

株式会社クラウドクリニック 外部支援サービスを賢く利用する時代!

〜外来が今後減少する中、中小病院、診療所が限られた人員で在宅医療に携わるには?〜

2012年から地域医療構想がスタートし、「団塊の世代700万人すべてが75歳の後期高 齢者となる2025年に向けて、地域包括ケアシステムのもと病院から施設、自宅へ」とい う流れが進んでいます。そのような中、病院のベッドではなく自宅で安心して最期を迎えたい、家族も自宅で看取りたいと希望する人が増えています。在宅医療が当たり前の時代になることは間違いないでしょう。しかし、在宅医療を担う医師の負担は過酷なまでに増大しています。患家への訪問という負担、患者だけではなく親族とのコミュニケーションも必要とされる負担、そして診療報酬改定のたびに複雑に変わる点数に対応するための負担…などです。

今月の「キーマンに訊く」インタビューは、遠隔オペレーションセンターを活用し て在宅医療の煩雑な医療事務を包括的にアウトソーシングで請け負う、株式会社クラ ウドクリニックの川島文子社長にお話を伺います。

インタビュー内容

  • 株式会社クラウドクリニックの事業内容
  • 在宅支援診療所をとりまく状況
  • 外来型クリニック(耳鼻科、皮膚科、眼科など)に与える影響とは?
  • 中小病院が在宅に関わる役割はどのようなものなのか?
  • クラウドクリニックが目指す在宅医療1 在宅に参入するクリニックが抱える問題点
    (電子カルテ導入、書類作成、診療報酬の算定、患者さんからの連絡など)
  • クラウドクリニックが目指す在宅医療2 クラウドクリニックが提供するサービスの特徴
    (女性の活用、技術投資とクラウドサービス)

(収録時間56分9秒)

2017年12月号のインタビューCDについて

2017年12月号

インタビュー先:

株式会社メディカルプラス

~なぜ、承継開業なのか?~

なぜ、承継開業なのか?

競合過剰時代でも開業・分院展開で成功する方法とは?

今月の「キーマンに訊く」は、後継者のいないクリニックとこれから開業を考えてい るドクターをマッチングする事業承継型M&Aを展開する株式会社メディカルプラス 代表取締役の濱田朋彦氏に、承継開業の現状と将来性について詳しく話を伺っています。 厚生労働省の調査によると、クリニックの院長は60代以上が40%超となってしかもそのうちの80〜90%は後継者がいないと言われています。医療に特化した事業承継支援のスペシャリストに、承継開業のメリットやデメリット、成功するポイントなど事例を交えて詳しくお話しいただきました。承継を少し遠く感じる第一線の開業医にとっても、今から準備しておくべ きことは何かを考える際に大いに参考になるインタビューです。

インタビュー内容

  • 会社紹介
  • 既存医院の現状…患者がついていても後継者がいない既存クリニックを承継する選択肢
  • 医院承継における選択肢…親子間承継成功のポイント、勤務医の承継は非現実的
  • 第三者承継(M&A)の手法…譲渡スキームの種類
  • 医院承継のメリット・デメリット…第三者承継で成功するドクター失敗ドクター
  • 承継の流れと実務…譲渡価格の決定プロセス
  • 医院承継の課題.ドクター同士の交渉成功のポイントと第一線の開業医が準備しておくべきこと

(収録55分40秒)

2017年9月号のインタビューCDについて

2017年9月号

インタビュー先:

株式会社メドレー

~来年の診療報酬改定に向けて医療機関へすでに導入が進んでいる遠隔診療とは?~

遠隔診療は、2015年8月に厚労省から出された解禁通知以降、離れた場所にいる 医師と患者をビデオチャット等でつなぐシステムとして医療機関の地域や診療科目を 問わず、全国で急速にひろがりつつあります。 また2018(平成30)年の診療報酬改定で点数化されることも予想され、ますます注目度が上がってきました。

そこで今月の「キーマンに訊く」は、遠隔診療の現状と今後の展望について2016年 2月に「遠隔診療ソリューションCLINICS」をリリースして以来、全国約350(2017年3月現在)の医療機関に導入した実績を持ち、その後の運用サポートを展開している(株) メドレー(東京都港区)CLINICS事業マーケティング統括責任者田中大介様にお話を伺います。

インタビュー内容

  • なぜ今遠隔診療が注目を集めているのか?(政府見解の変遷)
  • 「遠隔診療」という言葉の定義とは?
  • 遠隔診療を実現するためのシステムについて(CLINICS概要)
  • 遠隔診療と相性の良い疾患とは?
  • 遠隔診療実施時の診療報酬について
  • 遠隔診療実施時に重要な役割を持つ「予約診療(予約科)」とは?
  • 遠隔診療導入の医療機関におけるメリットとは?
  • 具体的な導入事例

(収録時間60分)