発行元:株式会社医療経営
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インタビューCD

池田 宣康

2018年11月号のインタビューCDについて

2018年11月号

インタビュー先:
株式会社サイプレイス

なぜ病院の生産性向上は進まないのか?
~事例からみた実践できること~

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全国の病院数は1996年の9490件から2016年には8442件と、ここ20年間で1000件を超える減少数となっています。 このデータから見て病院のおかれている環境は厳しいと推測されます。 しかし果たして病院経営は本当に立ち行かないほど厳しいのでしょうか?

今月の「キーマンに訊く」は、病院の経営効率化を専門にコンサルティングを行っている株式会社サイプレスのディレクター、安西文雄さんに「なぜ病院の生産性向上は進まないのか?」と題しましてお話を伺いました。

実際のコンサルティング事例を交え、生産性を向上させ経営の効率化を図ることは十分に可能であること、一方で経営改善する余地はありながら改善策を実行に移すことができないのはなぜか、など課題についてお話を訊いてきました。 

株式会社サイプレイス
ディレクター 安西 文雄 氏
東京都千代田区平河町1-3-12 第2秩父屋ビル2F

インタビュー内容

  • 株式会社 サイプレスについて (6’28”)
  • 病院経営の置かれている状況について (12’50”)
  • 病院経営で成功する具体策 (10’39”)
  • コンサルティング事例について (35’30”)
  • まとめ (5’24”)

 

2018年10月号のインタビューCDについて

2018年10月号

インタビュー先:
大手保険会社

再現性のある「タイプ別コミュニケーション術」を習得する!

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今月の「キーマンに訊く」は、様々な業界組織にセミナーを開催し大きな成果を上げてきた、大手生命保険会社の所長である大﨑愼司さんに「再現性のあるコミュニケーション術を習得する!」と題しましてお話を伺いました。大﨑氏には今年のニュースレター8月号まで10回にわたり掲載された「コミュニケーションは科学だ!」の監修もお願いしていました。

医療現場では、先生とスタッフとの軋轢やスタッフの患者対応など人の問題で悩まれている先生方にはぜひ参考にしていただきたいと思います。

大手保険会社
所長 大﨑 愼司 氏

インタビュー内容

  • 大﨑氏の経歴と現在の活動状況について
  • コミュニケーション術の分類と特徴
  • タイプ別コミュニケーションの実例
  • プライベートでの活用法
  • まとめ

 

2018年9月号のインタビューCDについて

2018年9月号

インタビュー先:
株式会社 KHMSプロダクツ

講演、挨拶、カラオケ?
職場や公の場でこそ役立つボイストレーニングの極意

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先生方は診察やスタッフとの会話の際に聞き返されることはないでしょうか。 私は、これまでお客様との会話や仕事の打ち合わせなどで聞き返されることが度々あったことから、自分の声は聞き取りにくいと思っていました。 さらにインタビュー録音で自分の声を聴く機会が増えると、毎回その違和感に愕然としていました。 そんな折、プロボイストレーナー小泉さんのボイストレーニングを受ける機会がありました。 トレーニングしていく中で、なぜ自分の声が通らなかったのかが分かるようになり、人前で伝わりやすい声を出すことを意識できるようになれました。

そこで今月の「キーマンに訊く」では『職場や公の場でこそ役立つボイストレーニングの極意』と題しまして、小泉さんにお話を伺ってきました。 いつもと趣向の違うインタビューですが、伝わる声の出し方について大いに参考にしていただければと思います。

株式会社 KHMSプロダクツ
代表 小泉 英二 氏

インタビュー内容

  • (株)KHMSプロダクツ代表・小泉 英二氏のご経歴
  • ボイストレーニングの目指すところ
  • ボイストレーニング3つの柱(技術・表現・心の統制)
  • 現場で効果を発揮するボイストレーニングの一例
  • (株)KHMSプロダクツの活動内容

 

(収録時間35分)

2018年8月号のインタビューCDについて

2018年8月号

インタビュー先:
株式会社 ドクター総合支援センター

コンサルタントから見たクリニック経営成功の秘訣

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一昔前は、開業して来院する患者さんが増えさえすればクリニックの成功というイメージでした。 ところが最近は、手間のかからない医療は診療報酬が下がる、患者さんは増えてもスタッフが増員できず先生の業務負担が増える、一方で近隣に競合医院ができた影響から患者さんが減少し苦労している、などクリニックを取り巻く環境が厳しくなってきたように感じます。

そこで今月の「キーマンに訊く」では『コンサルタントから見たクリニック経営成功の秘訣』と題しまして、これまで200件以上の クリニック経営に携わってきました株式会社ドクター総合支援センター ・ 代表取締役の近藤 隆二さんを訪ねて詳しくお話を聴いてきました。

株式会社 ドクター総合支援センター
代表取締役 近藤 隆二氏
東京都千代田区飯田橋2-9-6 東西館ビル本館2F

インタビュー内容

  • 株式会社 ドクター総合支援センターについて
  • クリニック経営の現状
    ・院長先生が気づいていない経営上の問題点
  • クリニック経営で成功する具体策
    ・クリニックの経営の定義(コ・マ・チについて)
  • 院長先生がコンサルティングを依頼する必要性と会社選びについて
  • まとめ
    ・近藤社長からこのCDを聴いている院長先生へのメッセージ

 

(収録時間61分)

2018年7月号のインタビューCDについて

2018年7月号

インタビュー先:
医療総研株式会社

2018年診療報酬改定から見えてくる
これからの病医院経営

「地域住民に質の高い医療を継続的に提供する」これを実現するために必要な利益を確保すべく管理・運営を行う事、これが病医院経営の根幹です。そのためには、地域における「患者ニーズ」と自院が提供する「医療サービス・機能」をうまくマッチングさせることが必要となります。

病医院経営者の皆さまには、これから起こる社会情勢や地域の医療環境の変化を捉え、多角的な情報をもとにした『分析力』と確実に変革する『実行力』がこれまで以上に必要となって参ります。

そこで今月の「キーマンに訊く」は、医療総研株式会社の伊藤代表をお招きして6月2日に東京八重洲にて開催した当社主催のセミナーの内容をお届けいたします。 前半の講演と合わせ、後半は医療機関様よりいただいた質疑応答を収録しています。

インタビュー内容

●Disc1:第一部 平成30年度診療報酬改定(63分)

  • 平成30年 診療報酬改定 (11’47”)
  • 入院医療の評価(17’50”)
  • 外来医療の機能分化 かかりつけ医の機能評価(5’49”)
  • 入退院支援の推進(5740”)
  • 地域移行・地域生活支援の充実を含む 質の高い精神医療の評価(4’11”)
  • 地域医療構想と病床機能報告制度(4’29”)
  • 医療機関に求められる今後の対応(13’39”)

●Disc2:第二部(42分)
質疑応答1〜11

2018年6月号のインタビューCDについて

2018年6月号

インタビュー先:
ソルナ株式会社

インターネットの悪質な風評被害から自院を守り、地域の信頼を勝ち取る方法とは?

「普段通りに診察・診療をしてきたはずなのに、このところ来院患者が減ってきた。何があったのだろうと、気が付いたときにはすでにインターネット上に悪意ある風評被害がばらまかれていた」このようなことが最近増えています。
一度、ネット上にネガティブな情報が出てしまうとそれは即減患、減収に直結します。またスタッフの士気が下がったり、退職につながり自院存続の危機に追い込まれかねません。

今は何もなくても、ネットにこのような風評被害が出ない予防策は講じて奥筆があります。そこで今月の「キーマンに訊く」では、ネット上に流布される自院の評判を落とすような書き込みやうわさ、炎上などの風評被害を独自の方法で消してゆくネットトラブル対策の専門会社である、「ソルナ株式会社・代表取締役の三澤 和則(みさわ かずのり)さん、そしてクロスメディア事業部長の大月 美里(おおつき みさと)さんを訪ねて詳しくお話を聴いてきました。

インタビュー内容

  • ソルナ株式会社設立の経緯・社名の由来
  • 風評被害の実態
    ・ネットの風評被害や悪意の書き込みが起きるメカニズムとは
    ・実際、どのような被害がもたらされるか?
  • ネットの風評被害や悪意の書き込みに対する具体的対策
    ・風評とは風邪を弾いた状態? 適切な診断、治療が必要
    ・その場しのぎの応急処置は、なぜダメなのか?
  • 意外に見落とされがちな風評被害対策会社選び
    ・ソルナ株式会社と他社とは何がどう違うのか?
    ・ブランドドクターの役割
    ・風評対策・風評監視の違いとは

2018年5月号のインタビューCDについて

2018年5月号

インタビュー先:
株式会社働きがい創造研究所
一般社団法人日本医療コミュニケーション協会

スタッフが定着し、患者さんが集まる「院長のコミュニケーション力」

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価値観が多様化する中、組織の円滑な運用はコミュニケーションで成り立っているといっても過言ではありません。それは、医療の現場においても全く同じです。

職員を採用してもすぐ辞めてしまう、患者の流出が止まらない、といった問題はよく耳にする話です。しかし、その組織のトップである理事長・院長先生のコミュニケーションの取り方や、スタッフ間のコミュニケーションのやり方次第で、大幅に改善できる事例は多くあります。

今月の「キーマンに訊く」は、医療現場のコミュニケーションについて数多くの研修やセミナーを開催している株式会社働きがい創造研究所の取締役社長、そして一般社団法人日本医療コミュニケーション協会の代表理事である田岡英明様にお話を伺ってきました。

このインタビューでは、コミュニケーションに関する基本的な知識はもちろん、聴いた後に現場ですぐ実行できる多くの具体的な手法をお話いただいています。

株式会社働きがい創造研究所
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3-41-4 旭光ビル7F
一般社団法人日本医療コミュニケーション協会

インタビュー内容

  • 田岡氏紹介・会社概要
  • 社会の現状
  • スタッフが定着し患者が集まる組織とは
  • 6つの院長力
  • 院長のあり方
  • 働きがいを育む具体的仕掛け

(収録時間54分40秒)

2018年4月号のインタビューCDについて

2018年4月号

インタビュー先:
株式会社ピーディーエス
超音波検査で増患増収?!

~早期発見、定期来院につながる、全く新しい受託業務とは~

interviewcd_201804

超音波検査を行う場合は、医師または専任の超音波技師、放射線技師が担当します。 多くのクリニックで超音波検査の必要性を感じてはいるものの、現実は診療で一杯いっぱい。かと言って、技師を雇い入れる余裕もないのが現状です。病院でも、大学病院ですら専門の技師が慢性的に不足しているようです。

今月の「キーマンに訊く」は、その超音波検査の受託に特化し、すでに関東を中心 に80以上の病医院で業務を展開している株式会社ピーディーエス代表取締役の渋谷一 敬(しぶやかずのり)様にお話を伺ってきました。  渋谷社長は、認定超音波検査士・診療放射線技師でもあります。    渋谷社長のお話を聴くと、超音波検査をもっと活用することで、病医院にとって臨床面と経済面の両面に想像以上のメリットがあることに気付かされます。

インタビュー内容

  • ご経歴・事業内容について
  • 画像診断(超音波検査)の現状について
  • 一次医療・二次医療施設それぞれにおける超音波検査の実情について
  • 病医院の臨床面でのメリット、経済面でのメリットについて
  • 人材教育や事業展開など今後について

(収録時間 43分30秒)

2018年3月号のインタビューCDについて

2018年3月号

インタビュー先:
医療総研株式会社

平成30年度 診療報酬改定の概要

~理事長、院長先生に知っておいていただきたい医療制度改革の流れ~

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今回の改定では、厚労省がターゲットとして掲げている2025年に向けて「入院医療機 能のさらなる明確化」と「かかりつけ医」がキーワードとして挙げられます。 病院には、効果的・効率的に質の高い入院医療が提供されることが望ましいとされ、 実績に応じて加算の取れる項目が増えています。      一方、診療所にはかかりつけ機能を求めており、在宅に関わることを強く推し進め る点数施策が取られています。

今月の「キーマンに訊く」は、病院向けの経営改善コンサルティング実績で100件を超 える医療総研株式会社・代表取締役社長伊藤哲雄様に厚労省の診療報酬改定資料から垣 間見える、今後の医療制度改革の流れについてお話を伺ってきました。

インタビュー内容

  • 改定の概要
  • 各入院料の概要
  • 療養病棟入院基本料の再編・統合
  • 地域包括ケア
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料の再編・統合
  • 在宅復帰率の要件に関わる見直し
  • 外来医療の今後の方向性
  • かかりつけ医療機能の初診評価
  • 地域包括診療料等の見直し
  • 退院時共同指導料の見直し
  • 診療報酬における遠隔診療への対応
  • 中央社会保険医療協議会の答申書~行間を読む
  • 今後の医療制度について(セルフメディケーション)

(収録時間67分)

2018年2月号のインタビューCDについて

2018年2月号

インタビュー先:
株式会社メディココンサルティング

病医院専門のホームページ制作会社がノウハウを全て公開

~地域で確たる地位を築く病医院のホームページ戦略とは~

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昨今、大多数の病院や診療所は自院のホームページ(以下H/P)を持っています。見て みると確かに見栄えのよいH/Pは多いようです。ただ、目的を十分果たしているかどう か、いささか疑問の残るH/Pも散見されます。  そもそも医療機関は、どのような目的でH/Pを作るのでしょう? 多くの場合は、地域 の患者さんを増やしたい、あるいはスタッフ採用などを目的として制作されます。そのためには、病医院の特徴や地域特性などをふまえた戦略的なH/Pを制作し、適宜、現 状に即した更新を継続していかないと、とうてい目的は達せられず費用対効果も望めないのです。

そこで今月の「キーマンに訊く」は、病医院専門のH/P 制作会社として全国で2,000件を超える運用実績のある株式会社メディココンサルティング代表取締役の田中氏、同社WEBアナリストの金田氏に登場していただきます。成功するH/Pの具体的ノウハウとはいかなるものなのか、地域の患者さんを目に見える形で増やし優秀なスタッフを採用できるようになる、具体的なヒントを数多く伺って来ました。

インタビュー内容

  • 月の新規患者をH/Pで10倍に増やすことは本当に可能?
  • 全国2,000件の病医院専門のホームページ会社だから分かるH/Pの原理原則
  • 「近い」などの偶然性頼みから「あえて」来てもらう費用対効果抜群のH/P
  • H/Pを単なるパンフレットで終わらせない戦略的な H/Pの打ち出し方
  • H/Pを戦略的に使って地域医療連携を成功させた事例
  • 自院スタッフの採用から働きがい創出までを構築するH/Pの成功例
  • どちらを選ぶ? H/P制作会社は地元の会社か、全国展開している専門会社か

(収録時間49分)

2018年1月号のインタビューCDについて

2018年1月号

インタビュー先:
株式会社クラウドクリニック

外部支援サービスを賢く利用する時代!

〜外来が今後減少する中、中小病院、診療所が限られた人員で在宅医療に携わるには?〜

2012年から地域医療構想がスタートし、「団塊の世代700万人すべてが75歳の後期高 齢者となる2025年に向けて、地域包括ケアシステムのもと病院から施設、自宅へ」とい う流れが進んでいます。そのような中、病院のベッドではなく自宅で安心して最期を迎えたい、家族も自宅で看取りたいと希望する人が増えています。在宅医療が当たり前の時代になることは間違いないでしょう。しかし、在宅医療を担う医師の負担は過酷なまでに増大しています。患家への訪問という負担、患者だけではなく親族とのコミュニケーションも必要とされる負担、そして診療報酬改定のたびに複雑に変わる点数に対応するための負担…などです。

今月の「キーマンに訊く」インタビューは、遠隔オペレーションセンターを活用し て在宅医療の煩雑な医療事務を包括的にアウトソーシングで請け負う、株式会社クラ ウドクリニックの川島文子社長にお話を伺います。

インタビュー内容

  • 株式会社クラウドクリニックの事業内容
  • 在宅支援診療所をとりまく状況
  • 外来型クリニック(耳鼻科、皮膚科、眼科など)に与える影響とは?
  • 中小病院が在宅に関わる役割はどのようなものなのか?
  • クラウドクリニックが目指す在宅医療1 在宅に参入するクリニックが抱える問題点
    (電子カルテ導入、書類作成、診療報酬の算定、患者さんからの連絡など)
  • クラウドクリニックが目指す在宅医療2 クラウドクリニックが提供するサービスの特徴
    (女性の活用、技術投資とクラウドサービス)

(収録時間56分9秒)

2017年12月号のインタビューCDについて

2017年12月号

インタビュー先:
株式会社メディカルプラス

~なぜ、承継開業なのか?~

なぜ、承継開業なのか?

競合過剰時代でも開業・分院展開で成功する方法とは?

今月の「キーマンに訊く」は、後継者のいないクリニックとこれから開業を考えてい るドクターをマッチングする事業承継型M&Aを展開する株式会社メディカルプラス 代表取締役の濱田朋彦氏に、承継開業の現状と将来性について詳しく話を伺っています。 厚生労働省の調査によると、クリニックの院長は60代以上が40%超となってしかもそのうちの80〜90%は後継者がいないと言われています。医療に特化した事業承継支援のスペシャリストに、承継開業のメリットやデメリット、成功するポイントなど事例を交えて詳しくお話しいただきました。承継を少し遠く感じる第一線の開業医にとっても、今から準備しておくべ きことは何かを考える際に大いに参考になるインタビューです。

インタビュー内容

  • 会社紹介
  • 既存医院の現状…患者がついていても後継者がいない既存クリニックを承継する選択肢
  • 医院承継における選択肢…親子間承継成功のポイント、勤務医の承継は非現実的
  • 第三者承継(M&A)の手法…譲渡スキームの種類
  • 医院承継のメリット・デメリット…第三者承継で成功するドクター失敗ドクター
  • 承継の流れと実務…譲渡価格の決定プロセス
  • 医院承継の課題.ドクター同士の交渉成功のポイントと第一線の開業医が準備しておくべきこと

(収録55分40秒)

2017年9月号のインタビューCDについて

2017年9月号

インタビュー先:
株式会社メドレー

~来年の診療報酬改定に向けて医療機関へすでに導入が進んでいる遠隔診療とは?~

遠隔診療は、2015年8月に厚労省から出された解禁通知以降、離れた場所にいる 医師と患者をビデオチャット等でつなぐシステムとして医療機関の地域や診療科目を 問わず、全国で急速にひろがりつつあります。 また2018(平成30)年の診療報酬改定で点数化されることも予想され、ますます注目度が上がってきました。

そこで今月の「キーマンに訊く」は、遠隔診療の現状と今後の展望について2016年 2月に「遠隔診療ソリューションCLINICS」をリリースして以来、全国約350(2017年3月現在)の医療機関に導入した実績を持ち、その後の運用サポートを展開している(株) メドレー(東京都港区)CLINICS事業マーケティング統括責任者田中大介様にお話を伺います。

インタビュー内容

  • なぜ今遠隔診療が注目を集めているのか?(政府見解の変遷)
  • 「遠隔診療」という言葉の定義とは?
  • 遠隔診療を実現するためのシステムについて(CLINICS概要)
  • 遠隔診療と相性の良い疾患とは?
  • 遠隔診療実施時の診療報酬について
  • 遠隔診療実施時に重要な役割を持つ「予約診療(予約科)」とは?
  • 遠隔診療導入の医療機関におけるメリットとは?
  • 具体的な導入事例

(収録時間60分)